住宅ローンの最初は近くの銀行、借り換えでネット銀行をオススメ

 住宅ローンを組むにあたって、いくら借りて、毎月いくらの返済になるのか、それを何十年も返済していくことができるのか不安はありました。
何十年もお世話になる金融機関なので、信頼できるところがいいと思い、最終的には家族が勤務する金融機関を選択しました。
ネット銀行も、仮審査を申請したのですが、土地から購入する計画だったのに、そのネット銀行では土地分を先にローン借入するつなぎローンが利用できない
と判明したので、辞退しました。
家族の同僚が、住宅ローン契約を担当してくれたので、不安や不満はありませんでした。
 金利は長期固定金利1.85%で組みました。変動金利は1%を切る低さですが、半年ごとに金利の見直しがあり、
超低金利時代といわれる昨今の金利は、今後何十年かの間に上昇するというだろうと予想し、長期固定金利を選択しました。
返済金額が固定されているので、家計の見通しがたてやすいことも理由です。
 今後は、難しいですが、住宅ローン返済を続けながら、繰上返済用に積立を行い、ある程度まとまったら繰上返済し、支払利息分を
減らしていきたいと考えています。
 借り換えは、長期固定金利が1%くらいになれば考えます。
長期固定金利は高めの設定なので、実際は難しいことだと思います。
返済期間があと10年程度になったところで、固定金利10年型のほうが金利が1%以下
だった場合は、借換するのもありだと思っています。
 今後住宅ローンを組まれる方には、10年程度で返済できるなら変動金利もありだと思いますが、長期で変動金利で組むならば、リスクも考えて金利タイプを決めてほしい
と思います。実家を売却したいならコチラ
金利上昇局面では、変動金利より固定金利のほうが先に上昇するので、
変動から固定に切り替えたいと思ったときには既に固定のほうが金利が高くなっているかもしれません。
また、いまは住宅ローン減税や、すまい給付金制度がありますから、手続きが面倒でも、もらえるお金はもらっておくことも忘れないでほしいと
思います。
僭越ながら、以上が経験談とアドバイスでした。