住宅ローンは面倒に聞こえるが金利のためならと思い

 一戸建てを購入しようと思い立ってからすぐ不動産屋に足を運びました。
その時は住宅ローンについて全くの無知でした。
楽観的な性格なのでわからないことをあれこれ考えるよりはプロに聞いてみようと位にしか
思っていませんでした。
が、我が家の場合はそれで良かったなと思います。

最初に土地や建物を見てから初めて住宅ローンのあれこれを不動産屋の営業の方に尋ねることに
したのですが、やはりそういった無知で来られるお客さんは多いようで
とてもわかりやすく説明してくださいました。
やはり高い買い物ですから、金利がどのくらい、返済期間はどのくらいで利子がついてくるのかを
例を基に計算式を書いてもらってから我家では頭金と返済額をどのくらいにしようか決めていきました。

次に住宅ローンを借りる金融機関について何件か提示してもらい、その中からある銀行を
選びましたが、私は普段から使っていて通いやすいところを決めました。
多少金利の安い銀行もありましたが、大金を移動してまで新しい口座を開く気にもないことと
返済するのに不便だったので金融機関を選ぶのに迷うことはありませんでした。

そしていよいよ住宅ローンの契約まで来た際、我が家では夫の名義で契約することにしていたのですが
何せ不便だったのは平日の昼間の契約、本人(夫)が直接足を運ばないといけなかったので
その時間を確保することに苦労しました。
後日の本契約だけは委任状という形で夫がいなくても完了出来ましたが、その点は少し面倒でした。

結局住宅ローンは最初3固定年で当時金利0.75%のもので組みました。
もうすぐ見直しの時期が来るのですが変動にしようか、このまま固定で行くかやはり悩みどころですが
自分たちの考えに合った返済方法を選びたいです。

毎月の支払も無理のない金額にしようと決めていましたので、一戸建てに引っ越すまで
マンションに住んでいた処の月々の支払額とほぼ同等額で返済をしています。
この方がとても気が楽なので個人的にお勧めしたい点です。
そうすれば困ったり悩むこともあまりないと思うので、住宅ローンの借り換えなども考えなくて良いと思います。

最後に、住宅を購入するということは同時に大きな借金をすることがほとんどだと思いますが
一番はストレスのない、無理のない返済計画を立てることが理想的です。
頭金を多めに出す余裕がある方は手元に貯蓄の余裕を持たすことを考えつつ決めることをお勧めします。
すべて理想的な形で手に入れることは難しいことなので、あまり完璧を求めすぎず
背伸びせず、楽しく暮らせるような返済計画を立てていけば、きっと楽しい生活も送れるでしょう。

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